【速報】ヴィッセル神戸、J1百年構想リーグWESTの1位が確定! 来季のACLE出場権も手中に

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 サッカー・J1のヴィッセル神戸は23日、Jリーグの特別大会「J1百年構想リーグ」地域リーグラウンドの最終戦となる第18節で、アビスパ福岡とアウェイのベスト電器スタジアム(福岡県福岡市)で対戦し、1-0で勝利した。この結果、勝点を35に伸ばし、WEST(西地区)1位が確定した。

 前節を終えて、2位の名古屋グランパスに勝点1の差をつけ、首位に立っていた神戸。前半終了間際にDFマテウス・トゥーレル選手のゴールで先制すると、そのリードを最後まで守り、自力でWESTの1位を決めた。

 神戸は、J1百年構想リーグプレーオフラウンドの1-2位決定戦で、EAST1位の鹿島アントラーズと対戦することが決定。第1戦では5月30日にホームのノエビアスタジアム神戸で、第2戦では6月6日にアウェイのメルカリスタジアム(茨城県鹿嶋市)で試合に臨み、2戦合計スコアで勝負を競う。

 なお、鹿島が2025シーズンのJ1リーグ戦を優勝し、AFCチャンピオンズリーグエリート2026/27(ACLE)の出場権をすでに得ているため、J1百年構想リーグの2位以内が確定した神戸も、同大会の最上位クラブとしてACLEの出場権が確定。優勝すればリーグステージ(本選)から、準優勝の場合はプレリミナリー(予選)ステージからの出場になる。

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