今シーズンの新加入で、攻守で奮闘するDFジエゴ選手は、相手の鹿島について、「個も、チームとしても力のあるところを見せている、非常に強いチーム」と警戒しつつ、「我々もしっかりと分析をして、相手のよさを消して、自分たちのいいところを出して、相手のウイークなところを探してついていくというところは目指していきたい」と、チームの思いを代弁する。
前半戦ではけがに苦しむも、ここにきて活躍が著しい背番号15は、「1位を取るチャンスがすぐそこまできている。日本一というタイトルに向けて、我々も非常に高いモチベーションで試合を迎えられる」「ファイナルは、みんなが立ちたかった、来たかった場所。そこはいい意味で楽しみつつ、自分も今、試合に使ってもらっているので、しっかりとチームに貢献したい」と闘志を燃やしていた。

J1百年構想リーグプレーオフラウンドはホーム&アウェイで行われる。1-2位決定戦に臨む神戸は、30日の第1戦では、ホームのノエビアスタジアム神戸で鹿島を迎え撃つ。第2戦は、6月6日、アウェイのメルカリスタジアム(茨城県鹿嶋市)に乗り込む。キックオフ予定はいずれも午後2時。



