大阪・服部緑地に“長居したくなる”新温浴施設 温泉・サウナ・ワークスペースも 6月5日オープン

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 大阪府豊中市の都市公園「服部緑地」内に、6月5日、天然温泉やサウナ、ワークスペースなどを備えた温浴施設がオープンします。

 関西を中心に展開する「水春」の8店舗目となる「SPA&SAUNA 水春 服部緑地」は、温泉やサウナに加え、ラウンジやフィットネスジムなども備えた“長時間滞在型”の施設です。

「SPA&SAUNA 水春 服部緑地」の緑豊かな露天風呂。ラドン温泉3種類、炭酸泉などが堪能できる

 実際に館内を取材すると、まず目に入ったのは、随所に配置された植栽。壁を少なくした開放感のあるつくりで、服部緑地公園内にある施設らしく、自然を感じる空間が広がっていました。

“自然との調和”と“ゴージャス感”を演出した館内。ボタニカルな空間に包まれながら、こだわりのエストニア製ソファでゆったり。長居したくなる座り心地

 温泉エリアには、大浴場やジェットバス、電気風呂のほか、露天にラドン温泉や炭酸泉も。竹林を眺めながら利用できるスペースも設けられています。

 サウナは、「瞑想」「漢方薬草塩」「熱波発汗」の3種類。水深160センチの水風呂や1人用の水風呂もあり、サウナ利用を意識した構成が特徴的です。

ジェットバス・電気風呂などが設けられている、広々とした大浴場
薄暗く落ち着いた空間でととのう「瞑想サウナ」

 また、館内には漫画や書籍をそろえたラウンジスペースやワークスペースも用意。リクライニングチェアや半個室タイプの席もあり、取材中も時間を忘れて過ごしてしまいそうな雰囲気でした。

漫画だけでなく書籍も自由に楽しめる「プレミアムラウンジ」。コワーキングスペースも充実
キッズスペースもあり。2027年春には家族風呂もオープン予定
テレビモニター付きリクライニングチェア
女性専用スペース

 このほか、追加料金で利用できる岩盤浴エリアには、映像や音響を取り入れた空間など6種類を展開。会員制フィットネスジムには、AI機能を搭載したトレーニングマシン12台を導入しているということです。

 場所は服部緑地公園第3駐車場内。北大阪急行「緑地公園駅」から徒歩およそ8分。5月27日から31日まではプレオープン期間として営業します。料金など詳細は、同館の公式サイトに掲載されています。


◆「SPA&SAUNA 水春 服部緑地」
公式HP

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