酷暑を『耐える』から『楽しむ』へ ユニークな熱中症対策、続々

先月、ひらかたパーク(大阪府)で行われたイベントの様子。(画像提供:サントリー)
(写真6枚)

最高気温40℃を超える「酷暑日」という新名称が誕生するなど、今年の夏も暑くなりそうです。年々上がる気温と比例して、熱中症による救急搬送人員も増加しており(※1)、今や熱中症対策は命に関わる重要な課題に。そこで今回は、ユニークな発想で熱中症の削減や啓発を目指す、企業や行政の取り組みについて取材しました。(※1総務省消防庁調べ)

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