夏の高校野球兵庫大会 開幕戦は7月4日 春の近畿覇者・報徳学園や高砂らシード DH制適用

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 今年の夏の高校野球兵庫大会の開催概要が9日、発表された。

「第108回全国高等学校野球選手権 兵庫大会」は、6月28日から7月26日までの間で16日間、予定されている。

 開会式は6月28日午前11時から、姫路市のウインク球場で行われ、最大65チームが参加。雨天の場合は中止となる。同日は試合を行わない。

 試合は9会場で行われ、開幕戦は7月4日午前9時から、明石市の明石トーカロ球場で開催。同日の明石のみ3試合行われ、原則1日1会場2試合で設定。4回戦以降は連戦を避けたスケジュールが組まれている。日程が順調に進めば、決勝戦は7月26日午前10時から、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で行われる。

 出場予定は166校149チーム。連合チームは28校11チーム。シード校16校には、春季近畿大会ならびに兵庫大会覇者である報徳学園をはじめ、春の兵庫大会準優勝の高砂、同3位の明石商などが名を連ねている。

 今大会では、タイブレーク制度および継続試合とともに、今春のセンバツ(第98回選抜高校野球大会)から採用されているDH制度が適用される。

 なお、組み合わせ抽選会は6月16日、明石市の明石市民会館(アワーズホール)で行われる。

開幕戦が行われる明石トーカロ球場
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