「スターバックス コーヒークラフト」は、スターバックスブランドとして展開する国内初の濃縮コーヒー飲料で、3月1日に発売された。
無糖とキャラメルの2種類を展開し、260mlで約8杯分を作ることができる。アラビカ種100%の豆を使用している。
一般的に、コーヒー抽出液を濃縮する際には熱を加えるが、この時に“えぐ味”が生じ、風味が失われることが多いとされるが、スターバックスがカフェで培った品質基準をフルに生かすべく、独自製法で仕上げた。
同社飲料事業本部・ブランドマネジャーのシュー・キャシー氏は「濃縮飲料は省スペース、コストパフォーマンス、カスタマイズ性の高さが特徴。冷蔵庫に保管するだけで、自分流で好みの濃さに整え、ミルク、シロップを組み合わせ、自由にアレンジする楽しさがある」と話す。
発売後は、20〜30代を中心に、オフィスへの持ち運びや来客時などの利便性が高く評価されているという。


キャラバンは、来場者自身が「スターバックス コーヒークラフト」を注ぎ、バリスタ気分を味わう体験型。
ラッピングされた「コーヒークラフトカー」で各地を巡回し、▼アイス アメリカーノ ▼アイス ラテ ▼アイス キャラメル マキアートに会場限定メニューを加えた4種類から選択する。


大阪での限定メニューは、スパークリングオレンジアメリカーノ(東京ではエスプレッソトニック)。
来場者は「コーヒーの香りが高く、癒される」「炭酸とブレンドしても、それぞれが反発せず、コーヒーとしてしっかり味わうことができる」と感想を話した。


また、SNS投稿キャンペーンも実施。自身がクラフトしたものを会場のフォトスポットで撮影し、「#自分割りスターバックス」と添えてSNSに投稿すると、オリジナルステッカーをプレゼントする(数量に限りがあり、なくなり次第終了)。
キャラバン日程は、ネスレ日本オフィシャルサイトで確認できる。






