「バッハ元IOC会長と同い年」関根勤さん 親子3代でハマる「ディズニー・オン・アイス」の魅力語る

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 同公演は、ディズニーのコスチュームをして観覧に来る子どもたちも多くみられる。勤さんはシャイなお父さんへ、「サマースーツの茶色の感じで、ネクタイをして、ヘアスタイルもちょっと横わけにして、髭をつけて、『ウォルトです!』というのはどう?」と、ウォルト・ディズニーのコスチュームを提案。

 さらに、ここ2~3年で創作したという「ウォルト・ディズニーさんが初めて、ミッキーマウスのイラストを書き終えたところ」という想像ものまねも取材会で披露し、記者陣をわかせていた。

 最後に、改めてファンへのメッセージとして、勤さんは「今年は40周年ということで、バージョンアップのアップ率がすごい。ぜひ親子で、うちは3代で行ってますけども、3代、4代、中には5代!(笑)……目指せ5代で。もちろん、お一人でも、お友だちと行くのもいいですよ」「私、こう見えて歳をとっていて、バッハ元IOC会長と同い年(72歳)だが(笑)、70代も昔の白雪姫やミッキーの作品などを見ている。(ディズニー作品は)みんな知っているし、どの世代の人も楽しめる。これは珍しいこと。だから、皆さんにおすすめ」と、同公演をPRした。

 麻里さんも、「大人こそ、見て感動してドキドキしたりワクワクしたり、本当にときめく。ライブだから得られる感動があるので、会場に行ってそれを体感してほしい」と、改めて魅力をアピールした。

『日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス “Let’s Party!”』は、7月9日からの八戸(青森)公演で開幕。関西では、大阪公演が8月8日~16日まで大阪城ホールで、神戸公演が9月19日~22日までワールド記念ホールで、それぞれ予定されている。なお、「ディズニー・オン・アイス」ではスペシャルサポーターに宮舘涼太(Snow Man)さんが2年連続で就任している。

関根勤さん(左)と、関根麻里さん(撮影:Hiroto Yorifuji)
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