「今、父の気持ちがわかる」 関根麻里さん、娘たちとの思い出作り語る

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 タレントの関根麻里さんが、父の関根勤さんとともに大阪市内で行われた「ディズニー・オン・アイス」取材会に登場し、自身の子育てと重ねながら、その魅力を語った。(※取材会は6月15日に実施)

関根勤さん(左)と、関根麻里さん(撮影:Hiroto Yorifuji)

 勤さんとともに、『日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス “Let’s Party!”』のファミリーパートナーをつとめる、麻里さん。幼少期から「ディズニー・オン・アイス」に触れ、その迫力に魅了され続けている。

 間近でその様子を目の当たりにした勤さんは「3歳、4歳の娘がすごく喜んでいる姿が、親としては連れてきてよかったなって思うんです。プラス、自分も楽しむんです(笑)」と、目を細めて当時の様子を振り返る。

 麻里さんは、ショーの感動は子どものときから変わらないものの、親の立場になった今、また新たな楽しみも感じているという。

「今、父の気持ちがわかるというか。私は親として娘と行くことによって、娘たちの喜ぶ顔が見られるっていうのが、さらにうれしさを倍増させています。家族一緒に思い出をまた一つ作ったという感じで、みんなで楽しめるんですよ」

関根麻里さん(撮影:Hiroto Yorifuji)

 さらに、麻里さんの娘2人が、ショーを観覧後、家で再現するそうで、その様子が楽しいと語る。最近では演技だけでなく、開演前の注意事項など「細かい設定がどんどんどんリアルになっている」とのことで、そこにまた成長を感じているという。

 麻里さんいわく、「どれもとても素敵なメッセージが込められている」というディズニー作品。「ディズニー・オン・アイス」のようなライブショーによって、子どもたちの表現力が豊かになっていくのを実感している。

 また、子どもの初観覧のときには、「不安になるぐらい、にらむように見ていた」そうだが、「帰ってから『楽しかった!』と言っていた」ことで、新たな発見もあったよう。「『わぁ!』って喜ぶお子さんもいれば、実はじーっと見るお子さんもいたり、いろんなタイプのお子さんもいる。みんな何か心で感じて刺激を受けて、それがまた表現力につながるなと、感じますね」と、母親目線でその醍醐味を語っていた。

『日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス “Let’s Party!”』は、7月9日からの八戸(青森)公演で開幕。関西では、大阪公演が8月8日~16日まで大阪城ホールで、神戸公演が9月19日~22日までワールド記念ホールで、それぞれ予定されている。なお、「ディズニー・オン・アイス」ではスペシャルサポーターに宮舘涼太(Snow Man)さんが2年連続で就任している。

関根麻里さん(左)と、関根勤さん(撮影:Hiroto Yorifuji)
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