チャイナエアライン、「丸福珈琲店」とコラボ機内食提供 関空発・台湾線 9月30日までの期間限定

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エコノミークラスの機内食で提供される「こだわり珈琲店の名物プリン」(機内食では右下のカップの状態で提供)※画像提供・チャイナエアライン

 チャイナエアラインは「大阪を代表する老舗ブランドと連携し、地元の魅力を機内で体験いただける特別メニューとして実現した。大阪ならではの温かな“おもてなしの心”を体現する機内食として、お客様に空の上での特別な食のひとときをお楽しみいただければ」と自信をのぞかせる。

関空~台北・桃園線就航20周年

■丸福珈琲店
1934(昭和9)年創業。大阪を中心に90年以上にわたり営業を続ける老舗珈琲店。これまで多くの芸人や落語家、文化人に親しまれ、作家・田辺聖子氏の小説の舞台としても描かれてきた。「深煎りの極み」とも称される濃厚な珈琲を特徴とし、大阪・千日前本店を起点に店舗網を拡大。現在は東京、名古屋、福岡などを含め、全国28店舗を展開。

 創業以来、豆の選定から焙煎、抽出方法に至るまで徹底したこだわりを貫き、珈琲がまだ一般的ではなかった時代から研究を重ねた創業者の情熱と技術は、現在も受け継がれ、熟練した職人が丸福珈琲店ならではの濃厚で香り高い味わいを提供している。

丸福珈琲店千日前本店(大阪市中央区)

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