廃映画館が「推し活」「プロポーズ」の舞台 “閉館施設”の新たな活用法とは? 有識者が語る最新事情

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 2010年に閉館した大型映画館が、“新たな交流の場”として人々に活用されているという。「アミュスタ!KOBE」の逢阪久美子さんに話を聞いた。

(左から)パーソナリティーの田中大貴、アミュスタ!KOBE・逢阪久美子さん、パーソナリティーの林歳彦

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 同施設は、貸し切りできる「シアターレンタルサービス」を展開。映画鑑賞はもちろん、応援上映やライブ鑑賞会・同窓会・発表会などさまざまな用途で利用されているそうだ。

 逢阪さんいわく、最大の特徴は「自由度の高さ」だという。好きな映画を上映するため……という借り方が最も多いそうだが、普通に上映するのではなく歌いながら・踊りながら・花びらを撒きながらなど、借り手の希望を反映できるとのこと。

 近年は推し活需要の高まりを背景に、ライブ映像の鑑賞会やファン同士の交流イベントとして利用されるケースも増えており、なんとサプライズプロポーズに使われたこともあるとか。

 シアター内での飲食も可能。大画面と音響設備を活用しながら、利用者それぞれが自由なアイデアで特別な時間を演出できるという。

※ラジオ関西『としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!』2026年6月1日放送分

● アミュスタ!KOBE
公式ホームページ

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