大阪・関西万博会場・夢洲で人気を博した公式キャラクター「ミャクミャク」のモニュメントが7月6日、万博記念公園(大阪府吹田市)大阪・ミナミの繁華街・道頓堀(大阪市中央区)に移設された。8月31日まで。


会場内のミャクミャクモニュメントは、西ゲート付近に両手を広げた「ワクワク」(立像)、東ゲート付近で正座した「いらっしゃい」(座像)の2基が設置されていた(高さはいずれも3.85メートル)。


この2体は今年3月、1970年大阪万博の会場跡地に整備された万博記念公園(大阪府吹田市)に移設され、シンボル「太陽の塔」の近くで万博レガシーとして閉幕後も人々に親しまれた。


このたび道頓堀にお目見えしたのは、このうち「いらっしゃい」バージョン。
道頓堀のシンボル・かに道楽本店の巨大な看板「動くカニ」との共演も楽しめる。

管理運営は大阪府市ではなく、道頓堀商店会。24時間体制で警備に当たるが、経費は商店会がまかなう。









