加賀百万石を走る列車たち 金沢駅にそろう、JR・3セク・私鉄の華やかな競演

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 一方の旧在来線(旧・北陸本線)も、かつての北陸の主要駅だっただけに3面7線の広さを誇ります。ここに北陸3県ごとに誕生した「ハピラインふくい」「IRいしかわ鉄道」「あいの風とやま鉄道」の第3セクター車両や七尾線に入るJR車両も乗り込んできます。

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 IRいしかわ鉄道から『津幡』でJR七尾線に入り『和倉温泉』までを結ぶ683系特急「能登のかがり火」が毎日、金沢から基本3両編成で運転されています。かつては特急サンダーバードの一部も和倉温泉まで乗り入れていましたね。

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 これに加えて、週末には観光列車「花嫁のれん」も運行されます。キハ48を改造した車両は、外観は輪島塗や加賀友禅をイメージ、半個室風の豪華絢爛な車両もあり、加賀屋監修の和装アテンダントが車内のおもてなしを担当。4番ホーム突端の特設エリアから出発します。

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 そして「もてなしドーム」の地下からは、もう一つの鉄道・北陸鉄道の浅野川線が内灘までの6.8kmを結んでいます。地元では「あさでん」と呼ばれ100年を超える歴史を持つ私鉄なのですが、いまは名鉄グループ傘下になっています。走る車両はどこかで見たことあるなと思っていたら、旧東京メトロ日比谷線の改造車03系でした。

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『粟ヶ崎』の手前で人気のフォトスポットの大野川橋梁を渡ると、まもなく終点『内灘』。ここには戦前、阪急のタカラヅカを模した少女歌劇の劇場や一大遊園地があったというからびっくり。今は海に向けて静かな住宅地が広がっていました。

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羽川英樹の出発進行! | ラジオ関西 | 2026/07/22/水 12:30-12:54

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