夏休みの宿題や自由研究、工作のヒントが詰まった文具イベント「発見!親子で楽しむ文具マルシェ2026 by YURINDO」が、7月29日(水)から8月3日(月)まで、神戸市中央区の神戸阪急本館9階催場で開催される。横浜発祥の老舗書店で文具も取り扱う「有隣堂」が選んだ、創作意欲をかき立てる、注目のステーショナリーが集結。子どもたちの宿題対策としてだけでなく、大人もワクワクするひとときを過ごすことができそうだ。

テーマは「夏やすみは、何つくる?」。会場には、勉強がもっと楽しくなる最新文具から、イラストや日記づくりにぴったりのアイテム、防災を身近に考えるグッズまで、さまざまな商品が勢ぞろい。あわせて連日、多彩なワークショップも開催する。
注目アイテムの1つが、渡辺教具製作所の「ほぼ日のアースボール」。一見、直径15センチのかわいらしい地球儀だが、スマートフォンやタブレットをかざすとAR(拡張現実)技術によって世界各地の情報が飛び出し、その国の言語や人口などの情報に加え、その時の雲の形や雨量、気温などをほぼリアルタイムで知ることができる。遊びながら世界への興味を広げられる、話題の学習ツールだ。
コクヨの「しゅくだいやる気ペン」も見逃せない。普段使っている鉛筆に取り付けるだけで、専用アプリと連動し、勉強時間や取り組み状況を記録・分析。ゲーム感覚で学習習慣づくりをサポートしてくれる。「宿題がなかなか進まない」という親子の心強い味方になりそうだ。


お絵描きや工作が好きな子どもたちには、ベステックの文具シリーズがおすすめ。1本で複数の色を楽しめる「色で遊ぶクレヨン」は、角や面を使い分けることで思いがけない色彩表現が生まれ、絵を描く楽しさを広げてくれる。同じくベステックの「L'apres-midi トラベルジャーナルノート」は、全ページに異なるイラストが描かれ、ページごとに罫線のデザインも異なるこだわりのノート。旅行の思い出や観察日記、読書記録、スケッチブック代わりなど、自由自在な使い方ができる。







