熱気球に乗って、明石のまちを一望 西日本最大級の花と緑の祭典が開催 9月20日から(兵庫・明石)

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 9月20日(日)〜27日(日)の期間、西日本最大級の花と緑の祭典「2026 ひょうごまちなみガーデンショー」が、明石公園(兵庫・明石)で開催されます。「ガーデンコンペ・ひょうご」の開催や各種ガーデン展示、キッズガーデニング体験が行われる同イベント。なかでも注目を集めるのが、「『熱気球』搭乗フェスタ」です。

「2026 ひょうごまちなみガーデンショー」で実施される気球搭乗イベント

 足元に広がるのは、花と緑に彩られたガーデンと明石のまち並み。普段は見ることのできない視点から、ゆったりとした時間とともに景色を楽しむことのできるこの催しについて、イベント担当者に話を聞きました。

――今回、イベントに熱気球を取り入れた理由は?

【担当者】 子どもたちや家族連れのお客様を中心に、都市部ではなかなか味わうことのできない特別な体験を提供したいと考え、非日常である“熱気球搭乗”を通して、イベントをより楽しんでもらいたいというのが理由です。

――ガーデンショーとの組み合わせで、どのような体験を提供したいですか?

【担当者】 明石公園は来場数が非常に多い場所で、地域の方々の生活の通り道です。その素晴らしいロケーションとして知られる明石公園で熱気球に乗れたり、飲食ブースを楽しめたりすることで足を止めるきっかけにしていただき、イベントはもちろんこの場所での時間をより楽しんでいただきたいと考えています。

「2026 ひょうごまちなみガーデンショー」

――気球からは、どのような景色が楽しめますか?

【担当者】 気球の上昇高度は、約15〜20メートル。“生活の通り道”である明石公園を、まったく異なる角度から楽しむことのできる特別な体験を提供できるはずです。

――来場者に感じてほしい、このイベントの一番の魅力は?

【担当者】 同イベント初となる気球搭乗はもちろん、「森のビアガーデン」など魅力はさまざまありますが、イベントの核となる魅力は学生さんが制作するガーデンの展示です。来場された皆様には、ぜひこれらの作品に注目いただければと思います。

また、地元のサッカークラブ「FC BASARA HYOGO」による体験型イベントもおすすめです。芝生広場という開放感ある場所で、サッカーの魅力に触れていただけるのではないでしょうか。

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