■食べるのがもったいない?スイーツコレクション
お菓子シリーズは選ぶのに迷いそうなほど充実している。「アンリ・シャルパンティエ」からは、フェルメール・ブルーとゴールドをあしらった限定缶入りアソートが登場。貝殻型のマドレーヌ、抹茶のプティ・ガトー・アソルティ、丹波栗のマロンケーキを詰め合わせ、価格は1620円。大阪土産の定番「中之島ラスク」も、「真珠の耳飾りの少女」をあしらった限定パッケージで販売。北海道産バターを使ったシュガー&バターラスク10枚入りで896円と、手頃な価格がうれしい。
「ちひろ菓子店」からは、オランダ産発酵バターを使ったフィナンシェ2個を限定巾着に詰めたセットがお目見え。Red、Navy、Whiteの3色展開で、価格は各1200円。食べ終わった後も巾着を使えるのが魅力だ。「京阪ザ・ストア」は、アーモンドとチョコチップを練り込んだオールバターサブレ2種セットを販売。価格は1923円。
大阪・中崎町の「太陽ノ塔洋菓子店」は、人気クッキー缶「タイヨウノカンカン mini」を「真珠の耳飾りの少女」デザインで展開。価格は1620円。食べ終わった後も小物入れとして使えるのがうれしい。美術館近くのリーガロイヤルホテルはサブレ(1296円)、ロイヤル ラングドシャ(1944円)、アートチョコレートギャラリー -真珠の耳飾りの少女-(2484円)を用意。フェルメール・ブルーや真珠の輝きをスイーツで表現した、ホテルならではの上質な味わいを楽しめる。
さらに、懐かしさを誘うサクマドロップスも限定缶で登場。フェルメール・ブルーのドロップが入った美術館ショップ限定商品で、価格は540円。「味は開けてのお楽しみ」という。

■毎日使いたい!ライフスタイル&ファッショングッズ
日々の生活の中で、“フェルメール気分”が盛り上がるアイテムも。140年以上愛されるニキビ対策化粧品「美顔水」のパッケージにも「真珠の耳飾りの少女」が。コラボデザイン商品はたっぷり使える大容量サイズ(160ミリリットル)で、1650円。展覧会ショップのほか、全国のドラッグストアなどでも取り扱う。人気バッグブランド「ROOTOTE」は、「真珠の耳飾りの少女」を大胆にデザインしたトートバッグを発売。価格は3520円。広げれば1枚のアートのような存在感を放つ。
「タグスワーキングパーティ(TAGS WKGPTY)」は、作品を所蔵するマウリッツハイス美術館との公式コラボコレクションを展開。X線調査による下書きや作品構造などから着想を得たグラフィックデザインのシリーズで、Tシャツ(1万8700円)、リバーシブル半纏ジャケット(8万8000円)、ストラップポーチ(7700円)などを用意した。


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