大阪・関西万博でのウクライナパビリオンのテーマは「NOT FOR SALE(非売品)」だった。
展示品に付いたバーコードを専用端末で読み取ると、戦時下のウクライナの人々の状況を伝える映像が流れ、展示品は自由や独立など、売り渡すことのできない価値と国民の思いを表現したメッセージ性の高い内容だった。


高見さんは「万博ではウクライナの切実な思いを発信したが、一方で来観者から、『ウクライナの伝統工芸品や文化を感じるものを販売してほしい。それが支援につながるから』という声もあった。これからは日本のみなさんが伝統工芸品を通して、ウクライナの文化を感じていただければ」と話す。


神戸・三宮 さんちかホール(神戸市中央区)での展示販売会は8月18日(水)まで。「世界のカラフルワールド in KOBE 2026」の一環で開催。
9月2日(水)~7日(月)は、阪急うめだ本店(大阪市北区)「世界のかわいいもの展」に出店する。







