ペーパーレス時代に問い直す「紙の価値」 神戸の製本会社、手仕事と記憶をつなぐ挑戦

有限会社ダイカイ村井製本所(神戸市兵庫区)、取締役の村井広治さん(写真右)、ラジオ関西パーソナリティの三上公也氏
(写真2枚)

デジタル化が進み、紙を使わない「ペーパーレス化」が広がる中、本や手書きの文字が持つ価値を見直そうとする動きが、神戸の現場で続いている。

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