“関西飛ばし”に風穴 ジーライオンアリーナ神戸 開業1年で見えてきた変化とは

(写真3枚)

神戸の新たなランドマークとなっている「ジーライオンアリーナ神戸」。2025年春の開業後、スポーツや音楽など多くのイベントが行われ、近年の関西のアリーナなどの会場不足による"関西飛ばし"に風穴をあける存在になってきている。これまで神戸に来ていなかった客層を新たに掘り起こしているというのは、同アリーナを運営するOne Bright KOBE(OBK)、そしてプロバスケットボールクラブ・神戸ストークスを運営するストークスの代表取締役社長、渋谷順氏。7月末に行われたJR西日本との共同会見で語った。

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