ひとりで骨になるのは難しい 終活のその先について考えたエッセイ「わたしの骨はどこへいく?」 2026/08/25 (写真1枚) 「わたしの骨はどこへいく?」(安田依央/著 集英社)。こんなタイトルの本が今春、出版された。ひとりで生きることはできる。ひとりで死ぬことはできる。でもひとりで骨になることは難しい。骨になったとしても、その先は…。本書では終活のその先にある「骨の行方」について、実例や著者の体験を交えて未来について探っていく。 記事全文を読む 関連記事 神戸市、終活支援を拡充 所得制限撤廃や墓地整備で多様なニーズに対応 2026/03/29 神戸市が『こうべ終活相談窓口』を開設 「終活を前向きな準備として捉えて」 2025/12/18 “終活”する若者が増えてるって本当?「ポジティブな取り組みと捉えられている」と識者 その理由とは 2025/10/28 『おひとりさま』終活 高齢者人口過去最多 弁護士に聞いた「判断能力が衰える前にできること」 2022/11/30 終活はまだ早い?登録スタッフ最高齢は94歳!60歳以上が活躍する「代行サービス」とは 識者が解説 2025/12/11