「学校に行きたくないときは無理をしなくていい」 不登校の子どもと家族に寄り添う、広島の居場所

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 夏休みから2学期にかけては、学校に行きづらい子どもや家族にとって、心が揺れやすい時期です。康子さんは、「行きたくないときは、無理して行かなくてもいい」と話します。

 また、家族に向けて、次のように語りました。

「親御さんには、『この子は自分の力で、絶対に大丈夫』と信じ抜いてほしいです。そして、決して1人で背負い込まないでほしい。周りの大人みんなで協力し合い、子どもの自立を支えていきたいと思っています」(康子さん)

 哲也さんも、「不登校が起きても、必ず解決します。焦らず見守ってほしい。自分を信じ、家族みんなでその子を信じる。私も、家族とはまた違う立場で“信じる”という役割を担っていきたい」と語り、番組を締めくくりました。

※ラジオ関西『明日への扉〜いのちのラジオ+〜』2026年8月9日放送回より

◆『明日への扉〜いのちのラジオ+〜』(パーソナリティ:川嶋あい)◆
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