4年ぶりの『麗子肖像』など17点を一堂に 山王美術館「岸田劉生展」 東西の美を追求した生涯たどる

(写真9枚)

愛娘・麗子を描いた肖像画で知られる画家、岸田劉生(1891~1929)。わずか38年という短い生涯の中で、西洋絵画から東洋の古美術まで幅広く吸収し、独自の美を追い求めたその画業をたどる展覧会「生誕135年 山王美術館コレクションでつづる 岸田劉生展」が山王美術館(大阪市中央区)で開幕した。

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