元オリックス・T-岡田 「古巣に何か恩返しができたら…」 引退後に芽生えた指導者としての思い語る

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 元オリックス・バファローズのT-岡田さん。ラジオ番組にて、現役引退後の活動や将来的な指導者への思いについて語った。

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 オリックス一筋で19年間プレーし、2024年シーズンで現役を引退したT-岡田さん。引退から2年を迎えた現在、野球解説者として活動するほか子どもたちへの野球指導にも取り組んでいる。

 解説者という仕事については「技術的なことを言葉で説明するのが難しい。なんとか伝わるように頑張っている」心境を明かした。一方、指導者としては、子どもたちを指導する機会が増える中で「やりがい」を感じるようになり、教える楽しさが出てきたとのこと。

 将来的には指導者として古巣に貢献したいという思いも。「(オリックスは)19年間お世話になった球団に何か恩返しができたらと思っています」とコメントした。

 今後については「いまの積み重ねが未来になる。先のことを考えながら、できることをしっかりやって頑張っていきたい」と話すT-岡田さんは、9月22日にほっともっとフィールド神戸で開催される「FAN FUN CHARITY MATCH ~プロ野球OB本気の一戦~」に監督として出場する予定。「結構ガチでやります」と意気込みを見せ、インタビューを締めくくった。

※ラジオ関西『としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!』2026年7月20日、27日放送分

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