創成期から現代まで「豊かな表現を感じて」 チェコ絵本の魅力と歴史を紹介 芦屋市立美術博物館

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宇都宮琴音『ももちゃんとみならいまじょ』 挿絵 2023年 (c)Kotone Utsunomiya
宇都宮琴音『ももちゃんとみならいまじょ』 挿絵 2023年 (c)Kotone Utsunomiya

 小林学芸員は「絵本がテーマの展示では『作品』を読みたいという気持ちが沸き上がると思いますが、原画はチェコの作家からお借りしてきた作品が多く貴重です。この原画からどのように本が出来上がるのか、想像して楽しんでください」と話す。

 また、会場では本やグッズの販売も行う。「いつどんな本が、どれだけ入ってくるのかわかりません。その時にしか出会えないものもあります。日本で取り扱いのない(翻訳されていない)ものもありますよ」。

芦屋市立美術博物館
芦屋市立美術博物館

■チェコ絵本の作り方 -ボローニャ国際絵本展 受賞絵本から日・チェコ共作のコミックまで-」
2026年7月14日(火)~9月27日(日) 10時~17時
芦屋市立美術博物館 (芦屋市伊勢町12-25)
休館日 月曜日 (ただし9月21日(月・祝)は開館、9月24日(木)は休館)

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