「ちいかわ」で超話題! 愛知のロングセラー銘菓『しるこサンド』に“半生”バージョンがあるらしい

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 8月には映画が公開され、いまや、国民的な人気を誇る『ちいかわ』。松永製菓が製造する「しるこサンド」は、そんなちいかわの作中に登場したことで一躍話題になった愛知県のロングセラー銘菓です。

 どこか懐かしい素朴な味わいが人気のビスケットですが、じつは、愛知県内では半生タイプのプレミアムなしるこサンドが購入できます。その名も、「生しるこサンド」。今回は、SNSで「もっと早く知りたかった」と絶賛される話題の商品の実食レビューをお届けします。

 生しるこサンドは、名古屋駅のほか、愛知県小牧市と岡崎市にある、松永製菓が運営するカフェ「SHIRUKOTTE(シルコッテ)」などで購入できます。せっかくなので、岡崎のシルコッテで店舗限定の3種アソートを購入してきました。

「生しるこサンド アソート3個」(税込648円)

 まずご紹介するのは、生しるこサンドのなかで最も人気だという「生しるこサンドつぶあん」。しっとりやわらかなビスケット生地に、北海道産のかのこ豆を使用したなめらかなあんこクリームが挟まれています。

「生しるこサンドつぶあん」

 じつはこちら、かつて、王位戦の対局で藤井聡太さんが召し上がったことでも話題となったフレーバーです。

 かのこ豆の食感がかために残されていて、しっとりやわらかなビスケットとの対比でつぶつぶ感をダイレクトに楽しめます。

 クリームとビスケットのどちらも、甘さのなかに塩味があり、「おしるこを凝縮したらこんな味なのかも?」という味です。

あの藤井聡太も食べた、縁起のいいおやつ
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