引退後は農業でフィールドに 元オリックス・バファローズ福田周平 淡路島での「生き様と活動」を語る

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 元プロ野球選手が淡路島で農業に取り組んでいるという。オリックス・バファローズの外野手だった福田周平さんは、農業を通した様々な交流について語った。

(左から)パーソナリティーの田中大貴、福田周平さん、パーソナリティーの林歳彦

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「違うことに挑戦するたび、新しい発見をしながら日々過ごせている感覚がある」と語る福田さん。ことし6月には田植えを行うイベントを開催し、参加者全員で手植えをした。自身の畑では季節野菜を栽培し、食べ頃を迎えた野菜を販売したりすることもあるそうだ。

1株1株、手で植えつけていく(イメージ)

 大学のゲスト講師として呼ばれることも。「仕事と生き方」をテーマにした授業に登壇した。学生との交流について「教えるというよりも『学びに行っている』というスタンス」とのこと。「自分がいま何を考えて生きているのかが明確になる。自分のためにしている部分も大きい」と述べた。

 今後については「考えていることをどんどん発信していきたい。魂を込めて」と話しインタビューを締めくくった。

※ラジオ関西『としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!』2026年8月3日、10日放送分

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