9月19日(土)〜23日(水・祝)と9月26日(土)・27日(日)の7日間、明石公園の東芝生広場で「森のビアガーデン」が開催されます。
会場には約80席のガーデンテーブルが設けられるほか、シャボン玉パフォーマンスや風船バルーンなども登場。家族連れからビールを楽しみたい大人まで、幅広い世代が気軽に過ごせる空間づくりを目指しているという同イベントについて、担当者に話を聞きました。
――「森のビアガーデン」と銘打っての開催は、今回が初めてとのこと。イベント開催のきっかけは?
【担当者】 じつは、東芝生広場はメイン通路や西芝生広場と比べて人がやや集まりづらい傾向にあります。そんな東芝生広場に足を運ぶきっかけをつくるとともに、期間中、同時開催される「熱気球搭乗フェスタ」で空に浮かぶ熱気球を眺めながら、食事やビールを楽しんでもらおうと企画しました。
――今回、どのようなビールが楽しめる?
【担当者】 定番のピルスナーやヴァイツェン、ブラウンエール、さらには、兵庫県産の酒米「山田錦」を使った一杯など、明石のクラフトビールが数多く登場します。
――クラフトビールを多くそろえた理由は?
【担当者】 イベント開催の根底には、「明石を盛り上げたい」という強い思いがあります。地元ビールを味わっていただくことで、地域の活性化につながればと考えています。
――ビールとあわせて特におすすめしたい一品は?
【担当者】 串カツなどのワンハンドメニューもありますので、ビールを片手に公園を散策しながら気軽に楽しんでいただけると思います。
そのほか、ベビーカステラやボッカケ焼きそばなど、大人も子どもも楽しめるフードメニューが数多く登場しますので、ご家族連れにも楽しんでいただけるのではないでしょうか。





