ウクライナ独立35周年 神戸・名誉領事館で奏でる「パンドゥーラ」 カテリーナさん“歌声は叫びに”

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 チョルノービリと福島原発事故の被害者や、熊本地震の被災者に寄り添う演奏活動を続けるカテリーナさん。

 6歳でキーウに避難した時、被災者としてのいじめや誹謗中傷もありつらい日々。そこで打ち込めるのは音楽だった。そして、日本での音楽活動は昔からの夢だった。

 そして最後に「私には“ 新しい夢 ”がある。戦争が終結し、世界中に平和な青い空が広がる」とメッセージを送り、「翼を下さい」を歌い上げ、観客全員で一日も早いウクライナの平和を願った。

大阪・関西万博でウクライナは「NOT FOR SALE」というコンセプトのもと、展示されるものの“無言の叫び”が高い共感を呼んだ このうち一部は“レガシー”として在神戸ウクライナ名誉領事館へ移設された

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