淡路島の旬の食材をふんだんに使った秋限定のフレンチコースが、淡路市の「Auberge(オーベルジュ) フレンチの森」で提供されています。魚介や秋野菜、栗、無花果など、淡路島の海と大地の恵みをいかした料理が並び、秋の味覚を楽しめる内容となっています。
姫路から高速道路を使って約40分。明石海峡大橋を渡った先にあるのが、宿泊と食事を一体で楽しめる滞在型施設「Auberge(オーベルジュ) フレンチの森」です。
「オーベルジュ」とは、食事と宿泊を一体で楽しむフランス発祥の滞在スタイル。淡路島の大自然を感じながら季節ごとのメニューを楽しみ、夜は客室でゆっくりと過ごすことができます。
施設は、「Grand Baobab(グランド・バオバブ)」「La Rose(ラ・ローズ)」「Prince Etoile(プランス・エトワール)」の3棟で構成され、各棟1階にレストランや宿泊者専用ラウンジがあり、2階に客室が配置されています。
秋コース「秋の旬彩と実りの饗宴コース」が味わえるのは、「Grand Baobab(グランド・バオバブ)」です。


アミューズとして登場するのは、「淡路牛と林檎のテリーヌ」です。

2日間かけてじっくり煮込んだ淡路牛のすじ肉に、紅玉りんごと西洋わさびのクリームが加わり、甘ずっぱさと爽やかな辛みがアクセントを添えます。




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