夜空は大きなスクリーン 秋の星座が織りなす神話を楽しむ 惑星にも注目 2026年10月の星空散歩 2026/09/30 (写真1枚) 10月前半は天頂から西の空に夏の星座、東の空には秋の星座を見ることができます。秋の星座は、10月後半には東から南の空にかけて見えるようになります。4日には土星が地球から見て太陽の反対側に位置する「衝」を迎え、一晩中見えるようになります。23日は「十三夜」となり、中秋の名月の「後の月」としてお月見が楽しめそうです。 記事全文を読む 関連記事 皆既月食に流星群も 見逃すと「げ~ショック(月食)!」ブラック星博士に聞く!2026年の天体現象 2025/12/30 明石市立天文科学館リニューアルオープン クラゲ日時計が仲間入り 国内現役最古のプラネタリウムも 2026/08/01 9月は「月」に注目 中秋の名月は25日 惑星の衛星にも注目 2026年9月の星空散歩 2026/08/31 秋の空で四辺形と南の空でポツンと輝く1等星フォーマルハウトをさがす 2024/11/08 1時間に35個!条件サイコーのペルセウス座流星群 夏の星座・さそり座も 2026年8月の星空散歩 2026/08/01