白昼の神戸、路上で連続発砲 1人は心肺停止か?兵庫県警、撃った男の身柄確保

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 9月30日昼、神戸市中央区と兵庫区で発砲事件が起きたとの110番通報が相次いだ。

 

第1の発砲現場、神戸市中央区上筒井通6丁目付近〈2026年9月30日 15時19分撮影 神戸市中央区〉

 兵庫県警によると、30日午後1時15分ごろ、神戸市中央区上筒井通6丁目と阪口通5丁目の路上で、「血だらけで人が倒れている」と110番があった。現場では血を流した男性(60代)が倒れており、救急搬送された。心肺停止とみられる。

第2現場の神戸市兵庫区荒田町3丁目付近〈2026年9月30日 16時15分撮影〉

 その約15分後には、同市兵庫区荒田町3丁目の路上でも「撃たれたと言っている人がいる」と110番があり、54歳の男性が救急搬送された。
 兵庫県警は発砲したとみられる男の身柄を確保し、詳しい事情を聴いている。

兵庫県警本部
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