姫路城だけじゃない!「銀の馬車道」や砥峰高原、妖怪など豊富な観光資源〜中播磨県民センター長

LINEで送る

この記事の写真を見る(11枚)

 番組では中播磨地域のグルメも紹介。ブランド魚『華姫(はなひめ)サワラ』『白鷺鱧』『ぼうぜ鯖』や牡蠣などの海の幸を、四季を通じて楽しめる。夏に旬を迎える伝統野菜『網干メロン』や神河町特産の柚子、福崎町特産のもち麦など、豊富な農産品にも恵まれている。さらに、麹を使った日本酒造りのルーツは播磨とも言われ、管内には8つの酒蔵があることから「飲み比べもおすすめ」とした。

姫路市のブランド魚「華姫さわら」新鮮で、漁港近くでは刺身でも提供されている(画像提供:中播磨県民センター)
姫路市のブランド魚「華姫さわら」新鮮で、漁港近くでは刺身でも提供されている(画像提供:中播磨県民センター)
「白鷺鱧」は姫路城(白鷺城)のような真っ白な身が特徴(画像提供:中播磨県民センター)
「白鷺鱧」は姫路城(白鷺城)のような真っ白な身が特徴(画像提供:中播磨県民センター)
姫路市の特産品「網干メロン」(画像提供:中播磨県民センター)
姫路市の特産品「網干メロン」(画像提供:中播磨県民センター)

 9月からは但馬県民局と合同で『ばん!たん!!タン!!!(播但譚)デジタルスタンプラリー』を開催。ひょうごフィールドパビリオンをはじめとする観光地を巡り、獲得スタンプに応じて中播磨・但馬両地域の特産品が抽選で当たるという。

 また、9月23日には福崎町エルデホールで「第4回全国手話ダンス甲子園」の決勝大会が開催され、全国6地区の予選を勝ち抜いたチームが集った。

 最後に井野センター長は「中播磨は交通アクセスもよく、活気と人情味あふれる地域。一年を通じて楽しめるイベントや伝統行事が各地で開催されており、海の幸をはじめ食の魅力も満載。ぜひ足を運んでほしい」と呼びかけた。

中播磨地域への来訪を呼びかける中播磨県民センター・井野センター長〈左〉(ラジオ関西スタジオにて)
中播磨地域への来訪を呼びかける中播磨県民センター・井野センター長〈左〉(ラジオ関西スタジオにて)

 ※ラジオ関西『三上公也の朝は恋人』2026年7月29日放送回より

LINEで送る

関連記事