プロゲーマーのメルトン(MeLton)が、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『Joshin presents メルトンの膝で呼吸するラジオ』(ラジオ関西)で、得意なゲームがなくなったらプロゲーマーたちはどうなってしまうのかについて、持論を述べた。
「プロゲーマーの人たちは得意なゲームがなくなったらどうなってしまうのか、心配だ」というリスナーからのお便りに、「プロゲーマーっていろんなゲームをマルチにできる人がプロゲーマーと思われがちだが、実際そうではない」と、メルトン。「例えば、シューティングゲームと格闘ゲームはスポーツの野球とサッカーぐらい違う」と述べ、プロゲーマーという言葉だけでは一括りにできるわけではないと話す。
そのなかで、自身が得意とするシューティングゲームについて「もし今やっているゲームが終わったら、俺たちもゲームができなくなるけど、プロゲーマーってゲームに対する愛情で仕事をしている。ゲームを愛して、愛して、愛しすぎて、職業になったという形。だからもし1つのゲームがなくなっても、次の楽しい作品が来たら、それに移っていく。そして面白いゲームは共通して他のゲーマーも集まってくるから僕たちはゲームを続けていく」と持論を展開した。
今年11月にはソニーの新機種となる「PlayStation(R) 5」も登場する。メルトンらプロゲーマーもこの「PS5」とともに活躍する場も自然と変わっていくのかもしれない。
