大阪出身3人組ロックバンド「バウンダリー」 さまざまな曲調に挑戦したアルバム『ミラクル』リリース

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 大阪出身の3人組ロックバンド・バウンダリーが、このたび、ラジオ番組に出演。7月23日(水)にリリースしたセカンドフルアルバム『ミラクル』や、同アルバムを引っさげて開催するライブツアーへの思いを語った。

写真左から、3人組ロックバンド・バウンダリーのアオキ(ベース&コーラス)、さくら(ドラム&コーラス)、中道ゆき(ボーカル&ギター)

 2013年、当時高校1年生だった同級生で結成したバウンダリー。2015年から、現在のメンバー、中道ゆき(ボーカル&ギター)、さくら(ドラム&コーラス)、アオキ(ベース&コーラス)で活動している。

 2023年7月リリースのファーストフルアルバム『あしあと』は、タワーレコード「タワレコメン」、HMV「エイチオシ」のW受賞を獲得するなど、活躍の場を広げてきた。

 バンド名のバウンダリーは、「濁音からはじまるバンド名にしたいと思い、英語辞書をパッと開いたページから選んでつけた」のだとか。

 番組パーソナリティーでシンガーソングライターの近藤夏子も高校生のときにバンドを組んでおり、バウンダリーと同じように「辞書を開いたページにあった言葉を組み合わせてバンド名を決めた」そうで、思いもよらぬ共通点からトークが盛り上がる場面もみられた。

 楽曲は、ボーカルの中道ゆきが歌詞やギターのメロディを作ったうえで、さくらとアオキに曲全体のイメージを渡し、パートはそれぞれで作るというスタイルで作り上げているという。

 7月23日(水)にリリースしたセカンドフルアルバム『ミラクル』は「全10曲にいろんな気持ちを詰め込み、さまざまな曲調に挑戦した」そうで、女性ならではの目線でロックンロールを歌うアルバムとなっている。

セカンドフルアルバム『ミラクル』

 リード曲『沼。』は、推しに“沼る”様子を、弾けるようなポップな表現で描いている。推しに対するあふれる思いを表現するように「ひとつの音に歌詞を詰め込んだ」とのことで、早口言葉のような速いテンポの楽曲は新たな挑戦だとか。メンバーからは、「レコーディングではたくさん噛んでしまった」というエピソードも飛び出した。

 楽曲については、「“推し”がいる人もいない人も、日々を楽しくしてくれる存在に対しての『好き』という気持ちを重ねて楽しんでもらいたい」と話した。

※ラジオ関西『Clip月曜日』7月21日放送回より

◆セカンドフルアルバム『ミラクル』ReleaseTour「沼る。ミラクルツアー」

8月5日(火)nano(京都)
8月7日(木)CRAZY MAMA 2nd Room(岡山)
8月8日(金)TOONICE(香川・高松)
8月31日(日)FLYING SON(宮城・仙台)
9月1日(月)CLUB RIVERST(新潟)
9月5日(金)OP’s(福岡)
9月20日(土)太陽と虎(兵庫・神戸)
10月12日(日・祝)APOLLO(島根・出雲)
10月13日(月・祝)ALMIGHTY(広島)
10月26日(日)SUSUKINO810(北海道・札幌)
11月14日(金)Spotify O-Crest(東京・渋谷)
11月15日(土)RAD SEVEN(愛知・名古屋)

<ツアーファイナル ワンマンライブ>
11月29日(土)CLUB QUATTRO(大阪・梅田)

【バウンダリーOFFICIAL WEB SITE】

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