ラジオ関西『Clip』水曜日の「不幸話」がテーマとなったコーナーで、リスナーから寄せられた悲しいエピソードの数々が紹介された。(※番組パーソナリティー:ワタナベフラワー)
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【さびしさ勝つためには?】
「我が家は4人家族。旦那は12年前から単身赴任で娘2人と暮らしてきました。長女は今年4月から一人暮らし、今は次女と2人きり。来年、次女は関東の大学に進学するため家を出る予定です。私は“趣味は次女”と自負しており、毎朝目が覚めるたびに『もうすぐ私は一人ぼっち……』と切なくなります。一人暮らしの皆さんから、前向きになるためのアドバイスが欲しいです」
パーソナリティー陣は全員一人暮らし。「体調を崩したときなどは外に出られないし不安になることはある」と、さびしくなる瞬間の例を挙げた。そのうえで、「新しくハマる何かを見つける。例えば漫画や映画とか」とアドバイスした。

【恨みメモ】
「ある日、仕事が終わって帰ったのが23時過ぎ。家族はTVを見ながらくつろいでいました。キッチンのシンクを見ると洗い物の山。ご飯を用意して出て行ったのにこの状態だったので、『洗い物ぐらいしといてよ……』と呟いたら『文句多い』と言われました。腹が立つのと情けないのとが重なり、微笑みながら『もう何もしなくて結構です』と言い返しました。このことは私の“恨みメモ”に書きとめ、気持ちを吐き出しておきました」
スタジオのメンバーは「疲れて帰ってきてその仕打ちは酷いね」「洗い物もしない人にご飯は作りません!ってストライキを起こしてもいい」と同情。なによりも“恨みメモ”というパワーワードに反応し、「そのメモ見たい」「番組に送って!」と興奮していた。

【私、誕生日なんですけど】
「この間、私は誕生日を迎えました。旦那が材料を買ってきて『刺身でも寿司でも好きなだけ食べや』と言ってくれました。が、作ってくれるのかと思いきや……調理役は私でした。なんだか複雑でした」
メンバーは「それは微妙だったね。普通に寿司屋でもよかったのにね、後片付けしなくてもいいし」と寄り添いつつも、「奥さんの好きな食べ方もあるから……お魚だけ用意したのかも」と旦那さん目線での考察もしていた。

【切ない寝言】
「息子が寝言で『小遣いない……小遣いない……』と繰り返していました。夢の中では金持ちであってくれ」
ワタナベフラワーは「実際に少ないかどうかは置いておいて、夢の中ではうなされないでほしい」「僕だったら切なすぎて起こしてあげるかも」コメントした。

※ラジオ関西『Clip水曜日』9月3日放送回より





