「親しき仲にも礼儀あり」ドライブ中に体験した“不幸” 「独り立ちする息子にイラッ」母のホンネとは

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 ラジオ関西『Clip』水曜日の「不幸話」がテーマとなったコーナーで、リスナーから寄せられた悲しいエピソードの数々が紹介された。(※番組パーソナリティー:ワタナベフラワー)

☆☆☆☆

【今日食べて帰ります】

「愚痴を聞いてください。晩御飯を作ったあとに届く夫からの『今日食べて帰ります』メール。めちゃめちゃ腹立ちます。子どもがまだ赤ちゃんだったときにも『今日食べて帰るから明日の朝食べる』というメールが届き、朝は忙しいのでごはんをベランダに隠したこともあります」

 パーソナリティー陣は「なんでご飯作る前に報告できないのかな。しかも赤ちゃんがいるときとか大変なのは分かっているはず。もう自分のごはんは自分で作るかベランダで食え!」と怒り心頭だった。

【せっかく車を出したのに】

「先日、趣味の仲間2人と遠征しました。私が車を出して片道3時間運転しました。私が運転している間、仲間はまるで私がいないかのように2人だけで会話をしていました。楽しいはずの遠征が苦行になりました」

 メンバーは「これは良くない。友達のことを悪く言いたくはないけど、嫌な人たちですねー」「この人がいなかったら遠征できないんだから、もっと運転手へのリスペクトを持ってほしい」と寄り添っていた。

何事も「感謝の気持ち」を持って行動することが大切ですね

【あだ名】

「前職で現場監督をしていたときのことです。現場安全パトロールとうものがあり、私が当番で実施することになりました。スタッフの労をねぎらうためにジュースを買って現場に向かい、驚かしてやろうとこっそり近づいていくと『鶴瓶まだ来ないの?』『鶴瓶来たら教えてな』などという話し声が聞こえてきました。たしかに私は笑福亭鶴瓶さんに似ています。そのため陰で『鶴瓶』と呼ばれていたようです。気まずくなった私は入口まで中腰で移動し、気づいていないフリをしながら『お疲れ様です!』と大きな声で入っていきました」

 出演陣は「こんな形で陰のあだ名がバレることってあるんやね」「ここで怒鳴り込んでいかないところが、さすが現場監督」「鶴瓶師匠と同じように愛されているということでしょう」とまとめた。

パーソナリティのワタナベフラワー。ベースのムサ(写真奥)とボーカルのクマガイタツロウ(写真手前)

【一人暮らしはもう始まっている】

「もうすぐ息子が一人暮らしをはじめるので荷物を運ぶのですが、手伝ってほしいと言われた日に私は仕事が入っています。息子からは『仕事行く前でいいから』と言われましたが、そうすると朝早からの作業に。正直、やりたくありません」

 スタジオのメンバーは「荷物をまとめるところから一人暮らしは始まっている。一人で生活することは大変だということを息子さんに知ってもらうためにも、あなたは手伝わなくていいです」とメッセージを送った。

「ひとり暮らし=自立」なのだから、簡単に親に頼れはイイと思ってるのは甘い考えかも

【キレてないですよ】

「妻がお風呂上りに、黒Tシャツ・黒い下着・肩にタオルという姿で出てきました。思わず『えっ、長州力?』と小声でつぶやいたら、聞こえてしまいキレられました。『キレてないですよ』とはいきませんでした」
 
 メンバーは「オチまでがよく出来すぎて不幸に感じなかった」と寄り添えない様子だった。

ワタナベフラワー・ギターのイクロー

※ラジオ関西『Clip水曜日』10月15日放送回より

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