麻辣オイルで辛さが激変! すき家の新作『牛・胡麻麻辣湯鍋定食』実食レビュー

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 寒さが本格化してきたこの季節、体の芯から温まる鍋メニューを求めて、すき家の新作「牛・胡麻麻辣湯(マーラータン)鍋定食」を食べてきました。

 10月28日(火)から販売開始されたこの商品、唐辛子と花椒(ホアジャオ)のしびれる辛さが特徴の麻辣湯を鍋にアレンジしたメニューです。

 店内に入り、卓上タブレットでオーダー。ごはん(並盛)付きの定食は980円(998キロカロリー)、単品は850円(583キロカロリー)です。私は定食を選びました。

 ごはんの量を選ぶ画面で、紙エプロンの有無も選択できました。無料なので、迷わず「あり」を選択。これが後々とても役立つことになります。

 運ばれてきた鍋は、まだ火にかかったばかりで静かな状態でしたが、数分待つとポコポコと音をたてはじめました。オレンジがかったスープの中には、薄切りの牛肉がたっぷり。白菜、にんじん、長ねぎなどの野菜も充実しています。

 まずは、スープをひと口。練り胡麻とすり胡麻、ピーナッツペーストのコクが濃厚で、まろやかな口あたり。その奥から花椒特有のピリピリとしたしびれと、唐辛子のほんのりとした辛さが感じられます。麻辣オイルを入れる前の段階では、ピリッとくる程度のやさしい辛さです。

 別添えの麻辣オイルを加えてみると、辛さが一段階アップ。花椒の麻(しびれ)よりも、唐辛子の辣(ヒリヒリ)が強くなった印象です。

 花椒、五香粉、カルダモンなどのスパイスの香りがふわっと立ちのぼり、本格的な中華の香りに包まれます。

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