ラジオ関西『Clip』水曜日の「不幸話」がテーマとなったコーナーで、リスナーから寄せられた悲しいエピソードの数々が紹介された。(※番組パーソナリティー:ワタナベフラワー)

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【役員はつらいよ】
「いま我が家は地域の役員を担当しています。毎月一回、各役員が数軒の家庭をまわって会費を集め、そのお金を私がまとめて会計係に持っていくという業務があります。ある役員さんが集めた会費は小銭だらけ。毎回預かるとき、そのずっしりとした重量感にうんざりします。先日も100円玉がどっさりでした」
スタジオのメンバーは「地域の役員は大変やね」とねぎらいつつ、「こうした会費っていつまで現金で集めるんだろうね? キャッシュレス決済でも集められるようなシステムにすれば『払った払ってない』などのトラブルも減ると思うんだけど」と話していた。

【お試しのつもりが…】
「年末にスーパー銭湯に行ったときのことです。少し贅沢に垢すりをしようと“お試し20分コース2500円”を選びました。垢すりが始まってしばらくすると、担当の外国人スタッフさんから、『お兄さん身体がデカいから20分じゃ無理よ。10分延長していい?』と言われました。泣く泣く了承し帰りに清算したら“ロイヤル垢すり40分コース8500円”でした。この日は仕事納め。モメたくなかったので、素直に支払って帰りました」
メンバーは口々に「これはきつい!」「10分って言われたのに、20分延長になってるやん」「見た目で分かるんだから最初に聞いてくれ~」と激しく同情。最後はベースのムサが「垢すり以上にげっそり痩せたでしょうね」と締めくくった。

※ラジオ関西『Clip水曜日』12月31日放送回より




