《2026 解散・総選挙》立憲民主・兵庫、衆院選候補者9人が「中道改革連合」合流へ

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 立憲民主党兵庫県連は1月18日、次期衆議院選挙で立候補を予定する現職を含めた9人(12選挙区中)すべてが、公明党との新党「中道改革連合」に合流する意向であると表明した。

立憲民主党・兵庫県連が会見、次期衆院選候補者9人が「中道改革連合」合流へ〈2026年1月18日午後 神戸市中央区〉

 公明党が長年議席を守ってきた兵庫2、8区にも、同党の撤退方針を受けてそれぞれ新人を立てる。
 特に兵庫8区(尼崎市)は、自公連立政権が発足した後、2000年以降、民主党政権時代の2009年を除いて、衆議院選挙すべてで公明党が勝利している。

井坂信彦・立憲民主党兵庫県連代表「時間が切迫しているが、1月解散は想定内だった。19日に公表される中道改革連合の綱領を見て各自が判断」と話した

 井坂信彦・県連代表は合流に関し「最終的には19日にも公表される新党の綱領を見て各自が判断する」と述べた。

 新たに擁立するのは、いずれも新人で、
▼4区(神戸市西区、西脇、三木、小野、加西、加東市、多可町)・中山高志(54・広告プランナー)
▼5区(豊岡、三田、丹波篠山、養父、丹波、朝来市、川西市北部、猪名川、香美、新温泉町)・川戸康嗣(50・会社役員)、
▼8区(尼崎市)・弘川欣絵(50・弁護士)の3氏。ほかの6選挙区は現職が出馬表明している。

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