通天閣、ひと足先に恒例・節分福豆まき 70回目の「福は内!」新世界のにぎわい、さらに発信!

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 大阪・新世界のシンボル、通天閣の「節分福豆まき」か1日に開かれた。通天閣では例年、節分の前に“ひと足早く”邪気を払う。

 1956(昭和31)年から始まった恒例行事で、今年で70回目を迎えた。

 この日は、通天閣観光株式会社もグループの一員である南海電鉄の創業140周年記念事業のラストイベントとして開催。

 マスコットキャラクター・ラピートくん(南海電鉄)、せんぼくん(泉北高速鉄道)、鉄道ファンのタレント・斉藤雪乃さんらをゲストに招き、地上約100メートルの特別屋外展望台から豆まきを行った。

通天閣が傘下に入る南海電鉄の創業140周年記念イベントのラストを飾る「通天閣節分福豆まき」ラピートくんやせんぼくん、南海電鉄・岡嶋信行社長(前列左)、鉄道ファンのタレント・斉藤雪乃さん(中央)、通天閣観光・金森哲朗会長(2列目左)らが、地上100メートルの展望台から豆をまいた<2026年2月1日 8時51分撮影 大阪市浪速区>

 また同日、ライブエンタテインメントの公式ディスカウントチケットストア「TKTS大阪通天閣」もオープン。

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