開業300年を迎える大丸心斎橋店(大阪市中央区)は、2026年のバレンタインで、世界の「ラグジュアリー・ショコラメゾン」を厳選した。長い歴史とハイレベルな“ものづくり”技術を持つ、4ブランド(うち2ブランドが初)の名門ショコラティエが集結。 営業時間は10時〜20時、2月14日(土)まで。




建築家・ヴォーリズが設計、華やかなアールデコの空間で知られる大丸心斎橋店。1933(昭和8)年に“大・大阪時代”のランドマークとして竣工。御堂筋側のエントランスを抜けると、おしゃれな空間で宝飾品・化粧品売場に囲まれたポップアップショップがある。
見た目も美しい、こだわりのチョコレートをジュエリー展示のようなディスプレイで演出する。


今回、初登場する『ジャン=シャルル・ロシュー』は、独創的でアートのようなショコラが特徴のフランス・パリ発祥の高級チョコレートブランド。


オーナーショコラティエのジャン・シャルル・ロシュー氏は、彫刻家でもあり、繊細な模様のショコラを作り続けている。
ショコラトリー(専門店)やレストランを経て2004年に独立。セーヌ川左岸のパリ6区に店を構え、日本では2018年、東京・南青山に第一号店がオープンした。
◆ショコラアソート アムール 11個入 税込5616円
カカオの風味を感じられるガナッシュと濃厚なナッツのプラリネをベースに、日本で49種類を展開するボンボンショコラ。一度に様々なフレーバーを楽しむことができる。





