ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサが木曜日にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後1時~)。この日の放送では、普段出演している阪田マリンが休みをとっていたため、イエスハッピー!のさやかが代演を務めた。
昭和の思い出にまつわるメールを紹介するコーナーの冒頭、さやかが「私は昭和63年生まれ、“ギリ昭”(ギリギリ昭和生まれ)と呼ばれる世代です」というと、サマンサは「ギリ昭? 省略するよね~」と笑っていた。
昭和のイメージについて尋ねられたさやかは、「生まれたのは昭和ですけど赤ちゃんだったんで」と前置きをしつつ、自宅の洗濯機が二槽式で、移し替えて脱水していたことを明かした。さらに、「家にあった電話もダイヤルを回すタイプだった」と懐かしんだ。
「昭和の小学校でベルマーク集めをしていた」というメールが寄せられた。当時、リスナーは“ベルマーク委員会”というクラブに入っていて、箱からベルマークを取り出して仕分けていたという。
「その後のベルマークの使われ方がいまいちわかっていない」というサマンサの言葉に、「学校の備品をもらっていたんじゃないですかね。黒板消しの粉を吸い込む機械とか。当時はすごい機械だと思っていました」と、さやか。なんでも、さやか自身もベルマーク係だったのだとか。
ベルマークは現在も集められているものの、PTAの負担軽減や協賛企業の減少で活動を廃止したり、見直したりする学校も増えているようだ。

続いて紹介したのは、「小学生のとき、魚屋に行くと、ハエ取り紙が天井からぶら下がっていました」というメール。信じられないくらいハエが張り付いていてビックリした思い出があるそうだ。
これに対して、パーソナリティーの2人も「見たことはある」と反応を示した。
「なんで14時にこんなコーナーするの? アフタヌーンティー前にハエ取り紙の話をされても困るやんなあ?」とサマンサが問いかけると、さやかは「『お食事終わっていますように』と祈りながらメールを読みましたよ」と笑っていた。





