2月14といえば、バレンタイン。チョコをあげる・もらうはもちろん、最近は「推しチョコ」や「自分チョコ」など日本のバレンタインは様々なスタイルが登場している。一方、海外ではどんな文化が浸透しているのかを関西を中心に活躍するお笑いコンビ・はるかぜに告ぐが紹介した。
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【台湾】バレンタインが2回ある
2月14日は男性が女性にプレゼントやディナーを贈るのが一般的なバレンタイン。もうひとつは旧暦の7月7日で、「恋人のための日」として親しまれている。この日も男性が女性を喜ばせるためにプレゼントやディナーを贈るのが一般的だそう。

【イギリス】「匿名カード」を送る
「私の恋人になってほしい」という意味をもつ「Be my Valentine」とカードを自分の名前を書かずに思いを抱く人に渡すとか。

【韓国】「ブラックデー」が誕生
バレンタインは日本同様、女性から男性にチョコやプレゼントを送るのが一般的。これに相対するのが4月14日。ブラックデーというそうな。どんな日かというと「恋人のいない人が黒い服を着てジャージャー麺を食べる日」なのだとか。

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日本には無い独特のバレンタイン文化に触れたはる告ぐのふたり。恋人のいない花妃は「韓国のブラックデーに参加するしかないか……」とボヤいた。

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2026年2月10日放送回)




