ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリンが木曜日にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後1時~)で、『昭和のいたずら』についてトークしました。
今回は40~50代を対象に、『昭和のいたずら』について調査しました。令和のいまでは、“アウト”といういたずらもたくさんありましたが、今回は、カワイイいたずらを中心にご紹介しました。
まず挙がったのは、「ブーブークッション」。いたずらアイテムとしてはお馴染みですよね。じつは、その歴史は古く、1930年にカナダで生まれたようです。日本では、1970年代に『ドッキリ』などのバラエティ番組で使われて有名に。いろいろな進化をし、いまも人気のいたずらグッズです。
ブーブークッションと同じく多く挙がったのが、「ガムパッチン」です。昭和の時代に主流だった板状ガムの形をしていて、ガムをもらおうと1枚取ると、指がはじかれるというおもちゃです。それほど痛いわけではなかったのですが、バネに細工をして強さを調整していた人もいたようで、こちらはかなり痛かったみたいです。
「超すっぱいキャンディもあった」と思い出したのは、サマンサ。当時は、「超辛いキャンディ」もありました。
クリスマス会などではプレゼント交換をすることも多く、「1人くらいはびっくり箱を持ってきていた」というエピソードも届きました。普通のプレゼントの箱を開けると、バネ状に作られた中身が飛び出すというもので、かなり驚かされたのだとか。
そのほか、いたずらグッズとしては「おもちゃのナイフで刃先が引っ込むもの」などが挙がりました。
いたずらの定番ともいえる「落書き」を経験している人も多くいました。
なかでも、「相合傘」はさまざまな思いやいたずら心が込められていたようです。両思いの2人が自分たちで書く場合や、仲のいい2人を冷やかす場合、片想いの人を冷やかすなど、さまざまなパターンが存在していました。





