ヴィッセル神戸DF岩波拓也、右鎖骨を骨折 ACLEジョホール戦で負傷 手術は成功

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 サッカー・J1のヴィッセル神戸は26日、DF岩波拓也選手(31)が神戸市内の病院で検査を行った結果、右鎖骨粉砕骨折と診断されたと発表した。

 岩波選手は、2月17日にマレーシアで行われたAFCチャンピオンズリーグエリート2025/26 リーグステージ MD8のジョホール・ダルル・タクジム戦でキャプテンマークを巻いて先発出場。ディフェンスリーダーとして奮闘していたが、試合中に負傷し、76分(後半31分)に途中交代していた。

 ヴィッセルは、岩波選手が神戸市内の病院で手術を行い、無事に成功したことも、あわせて発表している。全治の期間は明らかにしていない。

岩波拓也選手(写真:ラジオ関西)
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