イタリア「ミモザを贈る」…実は“ひな祭り”的な日が世界各国にもあるって知ってた? 若手芸人が紹介

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 女児の成長を願う文化といえば日本では3月3日の「ひな祭り」だが、実は世界各国にもこうした風習が存在するという。関西を中心に活躍するお笑いコンビ・はるかぜに告ぐが、さまざまな「女の子のためのお祭り文化」を紹介した。

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【アメリカ】スウィートシックスティーン

 16歳の誕生日を迎えた女の子を祝う伝統文化。ドレスアップし盛大なパーティーでお祝いする。母親から娘にティアラを贈る「ティアラ・セレモニー」という儀式もあるそう。

【メキシコ】キンセアニェーラ

 メキシコなど、ラテンアメリカ圏では女の子が15歳を迎えたことを祝う祭りが存在する。対象の女の子はメイクアップし、壮大なパーティーでダンスやディナーを楽しむとか。

【イタリア】国際女性デー(3月8日)

 この日が日本のひな祭りのような役割を担っており、日頃の感謝や尊敬を込めて、男性から女性に黄色いミモザの花が贈られるという。近年、日本にも浸透してきている文化だとか。

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 小学生までは自宅に立派な雛人形をかざってもらっていたという花妃。しかしいつの間にかなくなったそうで、いまは小さな雛人形で「ひな祭り」を楽しんでいると話していた。また「来年はミモザの花を頭につけて、ダンスしたい」と話し、とんずは「これは与えられるもんやねん。自分で用意するって悲しない?」とツッコミを入れられていた。

はるかぜに告ぐ

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2026年3月3日放送回)

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