K-POPガールズグループ「Kandis」が神戸でパフォーマンスを披露 ラジオで日本の思い出語る

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 2025年にデビューしたK-POPガールズグループ「Kandis」のHelloさん・Vennyさん・Lookyさんが、ラジオ番組にて来日中の思い出について語りました。

(左手前から)Vennyさん、Helloさん、Lookyさん、パーソナリティーの安本卓史

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「10代・20代のエネルギーと自由」をコンセプトに掲げてデビューした4人組ガールズグループのKandis。リーダーのHelloさんは「私たちは、みんなが元気になれる音楽とパフォーマンスを大切にしているグループです」と流暢な日本語で自己紹介。彼女は韓国語・英語・日本語を操るトリリンガルで、グループの音楽プロデューサーも務めており、ほぼすべての楽曲の作詞・作曲を手掛けているといいます。

 Lookyさんは英語と韓国語に加え、現在はフランス語やスペイン語・インドネシア語などを勉強中とのこと。番組では「言語の天才」として紹介され、グループ随一のムードメーカーとして知られているそう。

 身長167センチでモデルのようなビジュアルを持つVennyさんは、クールビューティーな魅力が特徴です。落ち着いた雰囲気から、グループ内では“ママ的ポジション”として親しまれているのだとか。

 今回の来日中、メンバーは神戸市で行われたプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」の試合でハーフタイムショーに出演しました。Vennyさんは、大観衆の前でのパフォーマンスについて「想像以上にエネルギーをもらいながら、楽しく公演ができました」と振り返りました。

日本滞在中のエピソードとして、Helloさんは「日本で雪を見ることが夢でした」と明かしました。神戸では珍しい積雪に遭遇し、「日本のドラマのようなシーンを実際に見ることができてラッキーでした」と笑顔を見せました。

 食文化について話したのはLookyさん。「おいしい抹茶を探しています」とのことで、日本文化への関心の高さものぞかせました。

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 番組の最後には、日本のファンへの感謝の言葉も伝えられました。メンバーは「次はもっと日本語を勉強して、自分たちの言葉でたくさん話したいです」と意気込みを語りました。

※ラジオ関西『ハートフルサポーター』2026年2月16日放送回より

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