サッカー・J1のヴィッセル神戸は、アジアクラブナンバー1を決める大会「AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2025/26」の上位8強によるトーナメント「ファイナルズ」の準々決勝について、神戸・三宮の映画館でパブリックビューイングを開催すると発表した。
会場は、各線三宮駅そばにある複合施設「ミント神戸」内の映画館、「OSシネマズミント神戸」。試合はサウジアラビアで行われるため、上映は17日未明(16日深夜)となり、開場は午前0時30分ごろ、キックオフにあたる上映開始は午前1時15分ごろを予定する。
対戦相手は、西地区ラウンド16を勝ち上がったクラブで、サウジアラビアの強豪アル・ヒラル、または、カタールのアル・サッドのいずれか。クラブ初のアジア制覇に向けた大一番となる。
会場では声出し応援が可能。クラブは「日本からの声援を現地に届けたい」と来場を呼びかけている。試合終了は明け方となる見込みで、公共交通機関の利用者は午前4時30分ごろまで館内で待機できるとしている。
チケットは全席指定で3000円。ファンクラブ会員やシーズンシート購入者向けの先行販売は4月8日午前10時から、一般販売は同日午後5時から開始。購入後の座席は自動配席となる。兵庫県青少年愛護条例により18歳未満は入場不可。会場内では飲食売店の利用は可能だが、持ち込みは禁止されている。
なお、神戸はこのPV企画を含めて、「ACLエリート Finals応援企画」を実施。11日のホームゲーム、J1百年構想リーグ第10節名古屋グランパス戦では、先着1万8000人にクリムゾンレッドカラーのラバーバンドを配布して応援を呼びかけるとともに、試合後には壮行式を行うことを発表している。





