大阪・関西万博(2025年4月13日〜10月13日 184日間)の開幕1年記念イベントが4月12日、万博記念公園(大阪府吹田市・千里丘陵)で開かれた。

「EXPO2025 Futures Festival」と銘打ち、会場の夢洲での展示やコンテンツの一部が1日限定で復活。




ステージでは、万博会場デザインプロデューサーで、シンボル「大屋根リング」を設計した藤本壮介氏のほか、宮田裕章氏(慶応大学教授)、河瀨直美氏(映画監督)、中島さち子氏(数学者・ジャズピアニスト)、落合陽一氏(メディアアーティスト)、河森正治氏(アニメーション監督)ら8人のテーマ事業プロデューサーが登壇し、“語り継ぐ万博レガシー”を語った。


また会期中、人気を博したドローンショーも、一夜限りのスペシャルバージョンで披露された。


ドローン3000機による約15分間の飛行で、ラストシーンは、大屋根リングの上に立つ青と赤に彩られた公式キャラクター「ミャクミャク」が立体感あふれるデザインで登場、千里の夜空に広がった。






