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  • 第636回 令和2年7月14日(火)

    第636回 放送番組審議会議事録

    1.開催年月日

    令和2年7月14日(火)

    2.開催場所

    本社 役員会議室

    3.委員の出席

    委員の総数:5名
    出席委員数:5名
    出席委員の氏名:加藤正文|伊藤亜都子|渡辺真二|内藤良介|多名部重則
    会社側出席者:代表取締役社長 桃田武司|編成営業局専任局長 池添哲也

    4.議題

    (1)社業報告
    ・第一四半期の決算について
    ・今後の取り組みについて

    (2)事務局からの報告
    ・#放送部の夏 高校アナウンスフェスについて続報
    ・高校野球兵庫大会の中継について
    ・KOBE HIGH SCHOOL JAZZ-RALLYについて

    (3)試聴
    試聴番組:『小野坂昌也の作家沼』
    放送時間:令和2年6月20日(土) 26:00~27:00
    放送内容:創作的に今後のラジオ業界を担ってくれる構成作家を育てるラジオ番組。
    実際に小野坂昌也さんと一緒にラジオ番組を進行していく作家を募集し、選定して放送。

    5.審議内容(各委員発言の大意)

    委員:少し下品なところもあり、深夜番組っぽい雰囲気が出ていた。
    こういう深夜番組を聴いている人は構成作家という存在をイメージしていると思うので、共感を生みやすいテーマ設定にする方がいい。

    委員:構成作家のプレゼン、ロールプレイをしているという面白い試みの番組。ちゃんと反省・総括をし、台本もHPにアップしている。小野坂さんの語り口もハードルを下げている。深夜だからこそこういう番組があってもいいのかなと思った。
    番組の中に番組があるので、途中で聴いた人にはどうかと思うが、マニアが対象ならこのままでいいのでは。

    委員:普段構成作家について考えることはないが、へーと思えるところが多々あった。多くの応募があったということはそれなりに目指している人がいるということ。落ちた人へのアドバイスも具体的にあったりして、構成作家を育てるという面では良い番組だと思う。
    採用された人の今後を追いかけていく仕組みがあってもいいかと思う。

    委員:こういうマニアックな番組をしている局に敬意を表する。これからの時代は“マニアを制する者は天下を制する”と言われているので、こういう特化した番組は面白かった。どれだけ真剣に構成作家を目指している人がいるかはわかりませんが、真面目に育成しようとしているので心地よく感じた。1時間で一人トークもどうかと思ったが、短く感じた。
    応募に70通もきたということは思っているよりも目指している人がいるということ。番組の中に番組があるので考えながら聴いたが、もっと特化した番組でいいかと思う。

    委員:声優がやってる番組なので、ファンの方はいいが、一般の人には入り難い番組なのではないか。オールナイトニッポンの構成作家のように幅広いテーマにすれば入りやすくなるのでは。
    作家沼というタイトルもズブズブハマっていく番組を目指しているということでわかりやすい。マニアックな番組からブレイクしてくれればと思う。

    事務局:本日は貴重なご意見をありがとうございました。

    6.審議会の答申、または改善意見に対してとった措置およびその年月日

    特になし

    7.審議会の答申、または意見の概要を公表した場合におけるその内容放送年月日

    「意見の概要の公表」
    自社放送:令和2年7月27日(火) 15時55分
    自社ホームページ:令和2年8月以降
    神戸新聞:令和2年8月16日(日) 朝刊
    本議事録の備置き:令和2年8月中旬以降に、ラジオ関西の本社および東京支社・大阪支社・姫路支社に備え置く

    8.その他の参考事項

    特になし

    9.次回放送番組審議会

    令和2年9月16日(水) 14時00分からを予定

    以上