1200メートル滑走路が当時のまま 鶉野飛行場跡の戦争遺跡群を巡る 兵庫県加西市

爆弾庫跡。コンクリートの厚さは壁が70センチ、天井は1メートルもあり、1トン爆弾にも耐えられる構造と言われた=加西市鶉野町
(写真5枚)

旧日本海軍戦闘機「紫電改」の実物大模型の公開が人気を集める兵庫県加西市の鶉野飛行場跡。周辺には戦時中の名残をとどめる戦争遺跡が点在する。最寄りの北条鉄道法華口(ほっけぐち)駅から、加西市が整備した遊歩道を鶉野飛行場跡に向かって歩きながらレポートする。

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